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ベッドの上

治療台の種類

整体などに使われる、治療台について説明します。
目的や施術方法によって使い分けがあり、カイロベッドやトムソンテーブル、マッサージベッドなど、数多くの種類があります。
整体の中でも、主にカイロプラクティックという技法に用いられるベッドが、カイロベッドです。

カイロベッドの特徴は、通常のベッドよりも硬く、丈夫にできています。
カイロベッドの中には、患者の動作を補助する機能を持つものもあり、たとえば、高さの調節によって昇降を楽にしたり、立っている患者をベッドごと横に寝かせる、といった機能があります。
トムソンテーブルは、トムソンテクニックと呼ばれる整体技法に使われる、専門的なベッドです。
横になる患者の体があたる部分部分が独立して作られているので、部位ごとに角度を調節したりすることも可能です。
患者はトムソンテーブルに横になったまま施術がすべて完了するので、負担が極めて少ないです。
また、このトムソンテーブルは、施術者の負担を軽減するという利点も持っています。

マッサージベッドは、その名の通り、マッサージに使われることの多いベッドです。
エステなどに使われることもあります。
マッサージベッドの最たる特徴は、頭を乗せる部分が窪んでいる、または穴が開いているということでしょう。
輪のようになっていたり、ネットでできているものもあります。
これによって、マッサージベッドにうつ伏せになった患者は、息苦しさを感じないで済むのです。
このように、施術台にも、様々な種類があることがわかります。

子育て ベッド

整体の施術台

シンプルな長方形のベッドからメカニカルなものまで、施術者の考え方、方針に対応して、豊富な種類の施術台があり、海外製品も日本製品も存在します。
整体で使用される施術台を、マッサージベッドと総称することがありますが、それはあくまでも便宜上広く一般的な理解を得やすい為です。
マッサージベッドはエステティックサロンでも使用されており、衛生管理のしやすさと、マッサージの受け手の体に合う大きさであること、適度な硬さがあること、施術者の施術を行いやすい高さになっていること、等の基本的な条件が揃っていますが、カイロベッドや、その1種であるトムソンテーブルとは、全く形状も、機能も異なります。

カイロベッドは、カイロプラクティックや整体を行う際の施術台のことを指しますが、その種類は多岐にわたり、メーカーも複数あります。
トムソンテーブルは、カイロベッドの1種といえる施術台です。
トムソンテーブルは、頭部、体幹、腰部、大腿部、下腿部にマットが分割されており、それぞれの部位のマットは、電動で角度や高さを変えられる仕組みです。
施術を受ける側だけでなく、施術者も、無理のない姿勢でのアジャストメントが可能になる、大変優れている機能的な施術台です。
マッサージベッドと比較をすると、カイロベッド、トムソンテーブルは横幅が狭いことに、すぐ気が付きます。
マッサージベッドは、ゆったりくつろぐことを、重視している為です。

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